中国から輸入している他の国ではデフレになっていないのにどうして日本だけデフレになっているか?
輸入品の価格が下がるとGDPデフレーターは上昇します。
中国から安い製品がどんどん輸入されているのに、
どうして日本のGDPデフレーターは下落しているのですか?
最近、相対価格と物価水準の違いを勉強しました。
ある財の価格が下がっても物価水準が下がるとは限らないのですが、
どうして日本の物価水準は持続的に下落し続けているのですか?
(GDPデフレーターは1994年から下落が始まっている。)
仮定として。
中国からの輸入がGDPの1%だとして、GDP全体が・1%になるとしたら。
中国の製品の価格は、日本の製品価格に対して100分の一が妥当
でしょうな
さて以下の質問にどう答えるかな
賃金が下がっているからですね。
単純なことです。。
価格がさがるよりも
より急なスピードで
賃金がさがっていく。
実質賃金率の低下
でちゅね。。
2006年08月01日
トルコのイスタンブールでは、日本の醤油が大変ポピュラーです。
南欧は、一般に言う欧州に比べいわゆる青身の魚を良く食べます。
特に、イスタンブールの海岸線には海鮮屋さんがたくさん有り、塩蒸し焼きや塩焼きの魚や貝をふんだんに出してくれます。そこに、醤油。
思わず
「ワーォッ。」
ですよ、本当に。
ちなみに、海鮮関係を出してくれるところでしたら、結構な高級店でも醤油は準備されているようです。
イスタンブールは、極端に日本人が多いわけでなく(集中はしてますが)、国際都市ですので、トルコの人たちが醤油と魚を愛しているのだと思います。
イギリスのフィシュアンドチップス屋さんにも見習って欲しい。
地中海のオリーブ油ギトギト料理では折角のシーフードも不味い思い出ですがギリシャの「カラスミ」は美味かったですね。
日本産と違いタラコの太さなんですけど、あれは日本人相手なんでしょうね。
2006年06月02日
人の進化ってすごい!
猿(類人猿)が人に変わったミトコンドリア・イブってすごいですよね。両親の遺伝子と自分の遺伝子は明確に違ったのだから。
恐らく両親は98%が人の遺伝子で、イブは99.9%現代の人の
遺伝子と同じらしいですね。この2%の遺伝子変化が人間=前頭葉の
発達だったんですね。
しかし、イブにとったら、周りの人たちってチンパンジーみたいな
物だったんでしょう?よく一緒に居られましたね。チンパンジーの
群れの中で育つ人って感じでしょうか?
しかし、彼女の遺伝子って優性だったんですね。彼女と彼女の子孫
と結婚したものは必ず彼女の遺伝子を引き継いだんでしょうね。
そうでないと、現代の世に同じ遺伝子を引き継ぐものが60億と
出現しなかったでしょうから。
ところで日本人って、7人のお母さんから出来ているのってご存知ですか?
2006年03月14日